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Superb AI、ものづくり ワールド [大阪] 2026に出展と登壇

Superb AI Japan

2026/09/01 | 5 min read

Superb AI、ものづくり ワールド [大阪] 2026に出展と登壇

製造現場のAI活用を変える「ZERO」「AI映像解析」を会場でデモンストレーション

Superb AI Japanは、2026年10月7日(水)~9日(金)にインテックス大阪で開催される「第29回 ものづくり ワールド [大阪]」に出展と登壇します。

会場では、産業特化型ビジョン基盤モデル(VFM)「ZERO」やAI映像解析「Superb Video Analytics」など、製造現場におけるVision AIの活用を体験できるデモンストレーションを実施します。

「AIを導入したいが、学習データが集まらない」「AI外観検査の導入に時間とコストがかかる」「工場内のカメラ映像を、もっと有効活用したい」「従来のAIでは、新しい対象や異常への対応が難しい」

こうした課題をお持ちの製造業の設計・開発、生産技術、品質管理、製造、設備・保全、DX推進、情報システム、経営部門の皆さまに向けて、Superb AIのVision AI技術をご紹介します。

こんな製造業の課題をお持ちの方へ

製造現場へのAI導入が進む一方で、実際の現場では次のような課題が残されています。

  • AI外観検査を導入したいが、不良サンプルが十分に集まらない
  • 画像データの収集・ラベリングに時間とコストがかかる
  • 製品や検査対象が変わるたびにAIモデルの再学習が必要
  • 工場内のCCTV・カメラ映像を十分に活用できていない
  • 安全管理や異常検知を自動化したい
  • AI PoCから本番導入までの期間を短縮したい
  • フィジカルAIやVision AIを製造現場でどう活用できるか知りたい

Superb AIは、こうした製造業のAI導入における「データ」「モデル」「運用」の課題に対して、AI開発プラットフォーム(MLOps)、産業特化型ビジョン基盤モデル(Vision Foundation Model)、Video Analytics(AI映像解析)を組み合わせたソリューションを提供しています。

会場で「実際に動くAI」をデモ

今回の展示では、製造現場でVision AIがどのように活用できるのかを、実際のデモンストレーションを通してご覧いただけます。

特に注目いただきたいのが、産業特化型ビジョン基盤モデル 「ZERO」 です。

ZERO|学習なしで、AIに「何を見るか」を指示

従来の画像認識AIでは、新しい検査対象や異常を認識させるために、データ収集、ラベリング、モデル学習といった工程が必要でした。

ZEROは、**自然言語や画像などのプロンプトを使って、AIに「何を見つけるのか」を指示できるVision Foundation Model(VFM)**です。

例えば、

「この画像の中から赤い部品を探す」「作業エリアに人が入っているか確認する」「通常とは異なる状態の対象を探す」

といったように、目的に応じてAIに指示することができます。

そのため、従来型のAI導入で課題となっていた大量の学習データ収集やモデルの再学習にかかる負担を抑えながら、変化の多い製造現場へのAI活用を検討できます。

さらに、ZEROはSuperb AIのAI映像解析ソリューションにも統合されています。

AI映像解析|工場の「目」を24時間のAIへ

製造現場には、すでに多くのカメラが設置されています。

しかし、映像を人が常時確認することには限界があります。

Superb Video Analyticsは、既存のCCTVなどの映像をAIで解析し、製造現場における異常や危険な状況をリアルタイムに検知するAI映像解析ソリューションです。

例えば、

  • 作業員の転倒
  • 火災・煙などの異常
  • 危険エリアへの侵入
  • 安全ルール違反
  • 現場で発生する異常事象

などをAIが検知し、現場の安全管理や監視業務の高度化を支援します。

「人が見るカメラ」から「AIが理解するカメラ」へ。

会場では、こうしたAI映像解析の活用イメージをデモでご紹介します。

製造業のAI導入を支える「Superb AI」の3つの技術

Superb AIは、単一のAIモデルだけではなく、データ準備からAIモデル、映像解析までを支えるVision AIの統合基盤を提供しています。

01|ZERO

産業特化型ビジョン基盤モデル

自然言語や画像プロンプトによって対象を指定し、従来型AIでは対応が難しかった新しい対象や環境にも柔軟に対応。

2026年のCVPRでは、Few-Shot物体検出チャレンジで1位を獲得しています。

02|Superb Video Analytics

AI映像解析・映像監視ソリューション

既存カメラの映像をAIが解析し、製造現場の安全管理、異常検知、監視業務を支援。

03|Superb Platform

AI開発・運用を支えるMLOpsプラットフォーム

データの準備、アノテーション、モデル学習、デプロイ、モニタリングまで、AI開発・運用に必要なプロセスを一つのプラットフォームで支援します。

こんな方は、ぜひブースへ

今回の展示は、特に以下のような方におすすめです。

製造・生産部門

  • 工場の自動化・省人化を検討している
  • 人手による目視検査を効率化したい
  • 現場の安全性を高めたい

品質・検査部門

  • AI外観検査を導入したい
  • 不良サンプル不足がAI導入の障壁になっている
  • 多品種・少量生産に対応できる検査AIを探している

生産技術・設備・保全部門

  • 工場内のカメラやセンサーをAI活用したい
  • 設備や作業現場の異常を自動検知したい

DX・情報システム部門

  • 製造業における生成AI・Vision AI・フィジカルAIの活用方法を探している
  • AI PoCから本番環境への移行を効率化したい
  • AI開発・運用基盤を整備したい

経営・事業企画部門

  • 製造現場のAI・DXによる生産性向上を検討している
  • AI導入にかかる期間やコストを削減したい

無料セミナー:「フィジカルAIピッチ」登壇につきまして

ロボット倉庫から、ハンバーガーまで。──1つの基盤モデルZEROが現場を理解する【最新の画像認識AIデモあり】

Superb AI 登壇 :10月7日 (水) 12:50 - 13:10

プレゼンテーション:ロボット倉庫から、ハンバーガーまで。──1つの基盤モデルZEROが現場を理解する【最新の画像認識AIデモあり】

概要:CVPR 2026チャレンジ総合1位、NVIDIA Physical AIパートナー、AWS Rising Star of the Year。世界が認めた画像認識AIを、20分ほぼデモでお見せします。複数カメラ横断追跡(MTMC)で現場を丸ごと理解し、ロボット倉庫から食品まで同一基盤モデルが認識。ラベル不要・即日デプロイで、ビジョン AIからフィジカルAIへ。

登壇者:Superb AI Japan Sales Director 藤井 威

「AIで何ができるか」ではなく、「現場でどう使えるか」を

ものづくり ワールド [大阪] 2026には、製造業の設計、開発、製造、生産技術、生産管理、品質、購買、情報システム、DX推進、経営など、幅広い部門の方々が来場予定です。2026年は約1,100社の出展、約31,000名の来場が予定されています。

Superb AIは、単に「AIを導入する」ことではなく、AIが実際の製造現場で機能することを重視しています。

今回のブースでは、資料だけでは分かりにくいVision AIの可能性を、実際に動くデモンストレーションでご体験いただけます。

「自社の製造現場でも使えるのか?」「AI外観検査の導入期間を短縮できるのか?」「既存カメラをAIに活用できるのか?」「フィジカルAIにつながるVision AIとは何か?」

そんな疑問をお持ちの方は、ぜひ会場でSuperb AIのデモをご覧ください。

ものづくり ワールド [大阪] 2026 出展概要

展示会名: 第29回 ものづくり ワールド [大阪]

会期: 2026年10月7日(水)~9日(金)

時間: 10:00~17:00

会場: インテックス大阪 1~6号館出展: Superb AI Japan (小間番号: 47-16)

※会場への入場には事前登録が必要です。

会場でデモを実施します。

製造業のAI導入、AI外観検査、AI映像解析、ビジョン AI、フィジカルAIにご関心のある方は、ぜひSuperb AIブースへお越しください。

実際のデモを見ながら、貴社の現場でどのようなAI活用が可能かご相談いただけます。



Superb AIについて

Superb AIは、エンタープライズ向けのAIトレーニングデータプラットフォームであり、ML(機械学習)チームが組織内でトレーニングデータをより効果的に管理・提供できるよう、データ管理の新しいアプローチを提案しています。2018年に発表されたSuperb AI Suiteは、自動化、コラボレーション、プラグアンドプレイモジュールのユニークな組み合わせを提供し、多くのチームが高品質なトレーニングデータセットを準備する時間を大幅に短縮する手助けをしています。この変革を体験したい方は、今すぐ無料でご登録ください。