学習不要、すぐに使えるAI
産業特化型Vision Foundation Model
「ZERO」

フィジカルAI時代のための産業特化型VFMです。
従来の画像認識AIのように事前学習した対象だけを見るのではなく、自然言語のプロンプトから意図を理解し、「見て」「探して」「理解する」。変化の多い現場でも、柔軟かつ高精度なビジュアル認識を実現します。

ZERO 2.2 アップデート

  • テキストプロンプトによる検出精度が向上— 複雑な指示でも高精度な検出を実現

  • 自然言語プロンプト理解が進化 — 複雑なプロンプトから対象を正確に検出

  • 検出結果の信頼性をより明確に — 現場ニーズに合わせた精度調整が容易に

ZERO

ZERO:産業現場のため世界初のVFM
CVPR 2026 物体検出チャレンジで1位を獲得

現場データを軸に磨いてきたビジョンAIのノウハウで、世界最高峰のコンピュータビジョンAI学会CVPR 2026のFew-Shot物体検出チャレンジで1位を獲得しました。

53.9mAP

2位 51.6・主催者ベースライン 33.3

5

7つの評価カテゴリー中5つで1位

1

2025年の4位から1年で1位に

ビジョンAI導入のゲームチェンジャー、ZERO

従来のビジョンAI導入プロセス

comparison_steps

1問題の定義

2データ収集

3データラベリング

4モデル学習

5デプロイ

vs

ZEROならすぐに使える

zero_steps

1問題の定義

2デプロイ

ZERO

フィジカルAI時代のための産業特化型VFMです。
従来の画像認識AIのように事前学習した対象だけを見るのではなく、自然言語のプロンプトから意図を理解し、「見て」「探して」「理解する」。変化の多い現場でも、柔軟かつ高精度なビジュアル認識を実現します。

お問い合わせ
ZERO従来型AI従来型SI
新しい要件への即時対応

事前に学習した内容しか対応不可

開発期間:2~6ヶ月

柔軟なビジネス拡張性

追加開発およびコストが発生

持続可能かつ効率的な運用

複数ベンダーの導入で運用負荷増

保守費用の発生

ZEROが見れば、すぐにわかります

テキストプロンプト

自然言語の説明だけで、目的の対象を正確に検出します。

画像プロンプト

画像のアップロードまたはボックス・ポイント指定で、直感的に対象を検出します。

これまでのAIとは違う、ZEROの真価

事前学習不要ですぐに使えるAI

事前学習不要ですぐに使えるAI

面倒なデータ収集やモデル学習は不要。プロンプトを入力するだけで、すぐに本番環境で使い始められます。

詳細を見る
リアルタイム推論と圧倒的な性能

リアルタイム推論と圧倒的な性能

軽量モデルでは0.329 TFLOPs(640×640)の演算量でリアルタイム推論。自社の産業ベンチマークで、公開モデル比最高水準の検出精度です。

モデルラインアップを見る
直感的な入力方式

直感的な入力方式

自然言語とビジュアルプロンプト(ボックスやポイント)を組み合わせて、より正確で直感的な対象物の指定が可能です。

自由度の高い自然言語プロンプト

自由度の高い自然言語プロンプト

「窓の横にある赤い椅子」のような自然言語だけで、あらかじめ定義されたクラスがなくても正確に対象を見つけられます。

継続的な性能向上の仕組み

継続的な性能向上の仕組み

自動化されたデータパイプラインにより、新しいドメインやシナリオに対する性能を継続的に改善します。

柔軟なデプロイ

柔軟なデプロイ

クラウドにもオンプレミスにも対応可能です。GPU、NPU、エッジデバイスなど、さまざまなハードウェア環境で最適なパフォーマンスを発揮します。

スムーズなシステム連携

スムーズなシステム連携

使用量ベースのAPIで簡単に連携。AWS MarketplaceからSageMakerエンドポイントとしてすぐにデプロイできます。

完成型ソリューション

完成型ソリューション

ZEROはSuperb AIの映像解析ソリューションに統合されており、追加開発なしですぐに本番環境に適用できます。

Superb Video Analyticsを見る

サイズ・速度・用途を最適化。
用途に応じて選べる3つのZEROモデル

精度を重視する大規模環境から、エッジデバイス上のリアルタイム推論まで。3つのモデルサイズすべてで、テキスト・ビジュアルプロンプトによる柔軟な検出を実現します。

モデルモデルサイズ(デプロイパラメータ)推論時アクティブパラメータ推奨用途
ZERO-Tiny440M65Mエッジ・リアルタイム処理
ZERO-Base500M125M汎用
ZERO-Large610M235M最高精度

軽量モデルZERO-Tinyは、640×640入力で0.329 TFLOPsの演算量によるリアルタイム推論を実行します。上位モデルの検出性能をほぼ維持しながら、現場の運用コストを抑えるよう開発されました。

リアルタイムモデルでも、検出精度は2倍以上

SPBEval Text-G / Visual-G AP・640×640基準

モデルアクティブパラメータ推論時演算量Text APVisual AP
ZERO-Tiny65.0M0.329 TFLOPs29.723.7
YOLOE-26x69.9M0.197 TFLOPs14.215.4

同規模のリアルタイム検出モデルと比べ、2倍以上の検出精度。プロンプトキャッシングでリアルタイムの処理速度を維持します。

圧倒的性能、ZERO

産業用途に特化した自社ベンチマーク「SPBEval」により、ZEROの最新バージョンにおける性能と、継続的な改善の軌跡を可視化しています。

ZERO 2.2 vs 公開モデル

SPBEval Text AP・ZERO 2.2(Large)基準

  • ZERO 2.2
    31.3
  • LLMDet
    20.6
  • Grounding DINO
    17.9
  • Qwen3-VL
    16.2
  • YOLOe
    13.8
  • OWLv2
    12.9
  • DINO-X
    12.8

SPBEval — Superb AI自社の産業ドメインベンチマーク・Visual APチャートも同一構成(ZERO 2.2 Visual-G 26.2 / Visual-I 56.3)

継続的な改善で進化するZERO

SPBEval Text AP・バージョン別推移

ご不明な点がございますか?
よくあるご質問をご覧ください。

ZEROの主な性能面の強みは何ですか?

AWS経由で導入できますか?

ZEROと従来のAIの最大の違いは何ですか?

ZEROを使うにはAIの専門知識やデータラベリング作業が必要ですか?

ZEROはどのような対象や状況を検出できますか? 学習していない新しい対象にも対応できますか?

ZEROを実際の業務に導入するまでにどれくらい時間がかかりますか? 既存の映像機器との互換性はありますか?