お知らせ
【9/29(火)12:00〜】AIsmileyウェビナー登壇のお知らせ|製造業のAI投資を成果に変える「全社DX」実践ロードマップ

Superb AI Japan
2026/08/28 | 3 min read

「PoCでは十分な精度が出たのに、本番導入から先に進まない」「一拠点では回ったが、他拠点への展開でつまずいている」「生成AIを業務に使いたいが、機密データを扱えるかどうかで止まっている」——外観検査AIに取り組む製造業のお客様から、こうしたご相談を数多くいただきます。
課題の中心は、モデルの精度そのものよりも、データ収集からラベリング、レビュー、再学習までの運用をどう仕組みにするかに移っています。
2026年9月29日(火)、DXを推進するAIポータルメディア「AIsmiley」主催のオンラインウェビナーに、Superb AI Japan 藤井 威が登壇します。参加費は無料です。
開催概要

Superb AIセッションの見どころ
外観検査AIをPoCから本番運用、複数拠点へと広げるうえで、データ基盤とモデル活用の設計を中心にお話しします。
- PoC止まりになる原因を、モデルではなくデータとワークフローの観点から整理します
- Superb Platform(スーパーブ プラットフォーム)で、キュレーションからアノテーション、レビュー、モデル診断までを一つの流れにまとめます。
- 産業特化のビジョン基盤モデル VFM ZERO で、学習データを揃える前にゼロショット認識から立ち上げる進め方を解説します。
- Superb Video Analytics で、既存カメラの映像を自然言語で検索し、品質・安全の監視に広げる例をご紹介します。
- オンプレミスを含め、機密データを社外に出さずにビジョンAI/フィジカルAIの開発を進める選択肢に触れます。
共催セッション
株式会社SCREENアドバンストシステムソリューションからは、セキュリティポリシーを守りながら生成AI・AIエージェントを業務に組み込み、品質改善活動や現場業務の効率化につなげる実践方法をご紹介いただきます。
こんな方におすすめです
- 画像・外観検査AIのPoC実施後、本番導入や複数拠点への展開に悩んでいる方
- AI・データ基盤を整備し、ビジョン AI/フィジカル AIを全社展開したい方
- データ収集・アノテーション等のコストを削減し、AI・ロボティクス開発を効率化したい方
- 生成AIの業務活用を検討しているが、セキュリティポリシーやデータ管理に課題を抱えている方
- 生成AIやAIエージェントを活用し、品質改善活動や現場業務の効率化を推進したい方
- ChatGPTやCopilotは使っているが、機密情報を扱えずに困っている方
登壇者
Superb AI Japan Sales Director 藤井 威
富士通からIT業界のキャリアをスタートし、外資系IT企業にてアカウントマネージャーとして25年以上従事。2022年より画像認識AI活用に注力。
株式会社SCREENアドバンストシステムソリューション マーケティング課 マーケティングリーダー 櫻井 友馬 氏
電機・FA・食品メーカーで開発・営業・マーケティングに従事。SCREENでAI活用の業務改革を構想から運用まで一貫支援。
ファシリテーター:株式会社アイスマイリー イム ヨンジ 氏
お申し込み
お申し込みは主催の株式会社アイスマイリーの申込フォームから受け付けています。
※お申し込みには会社メールアドレスが必要です。
※お申し込みは1名ごとにお願いします。
※競合企業・個人事業主の方は、主催者の判断によりご参加をお断りする場合があります。
外観検査AIの展開や、ラベリング運用の見直しを検討されている方は、ぜひこの機会にご参加ください。

Superb AIについて
Superb AIは、エンタープライズ向けのAIトレーニングデータプラットフォームであり、ML(機械学習)チームが組織内でトレーニングデータをより効果的に管理・提供できるよう、データ管理の新しいアプローチを提案しています。2018年に発表されたSuperb AI Suiteは、自動化、コラボレーション、プラグアンドプレイモジュールのユニークな組み合わせを提供し、多くのチームが高品質なトレーニングデータセットを準備する時間を大幅に短縮する手助けをしています。この変革を体験したい方は、今すぐ無料でご登録ください。

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